6月
サイトのイメージ
「ネットマーケティング」で大切なことは、ただ単に商品を販売して利益を得ることだけではなく、顧客のニーズ、商品流通経路、宣伝広告など多方面から検討することです。
スーパーで商品を購入する場合、同じ商品なら1円でも安い店を捜すのが消費者心理です。
しかし、まったく同じ価格で販売されている場合だと、少しでも雰囲気のいいお店を選びますね。
また、商品になんらかの付加価値が付けられるお店のほうが、お買い得感があります。
お店の雰囲気、つまり商品の陳列状態、店内の整理整頓など総合的なイメージが顧客確保のためには大切なのです。
「ショップ」や「ドロップシッピング」などでも、お店の第一印象が顧客確保のためには欠かせない条件になります。
「広告」からサイトを訪れた顧客は、一刻も早く自分が興味をもつ情報を知りたいのです。
そのためにも、写真も含めた商品説明は、できるだけ簡潔に要点をまとめるようにしましょう。
長すぎる説明文は、顧客を引き止めるところか、却って逆効果になります。
文字の大きさや色、背景とのバランス、他ページへのリンクなど、全体的にすっきりとしたサイトのイメージが大切で、これはスーパーの整理整頓と同じ意味があります。
いくら商品の値段が安くても、煩雑で不衛生なお店よりは、きちんと片付いたきれいなお店で買い物がしたいですね。
このように、マーケティングのヒントは、街のスーパーから得られるものがたくさんあるのです。