04
4月

ネットマーケティング ~確定申告より~

前回「確定申告」についてお話しました。
確定申告は、1年間の総決算であり、ネットショップ運営を見直す意味があります。
ショップなどを始めて、初めてこの時期を迎える人は早めに済ませることをお勧めします。

初めて確定申告をする人は、いろいろと疑問点や不安の材料もあると思いますが、「国税庁」のホームページや行政の税務相談窓口を利用することをお勧めします。
また、勤務先に「副業」を知られたくない人は、「住民税」の納付方法を「普通徴収」にして自分で納付したほうがいいでしょう。

「青色申告」として提出する書類作成のためには、「複式簿記」にもとづく帳簿管理が必要になります。
副業の場合は「白色申告」が一般的ですので、簡単な帳簿と領収書があれば十分ですが、「ネットマーケティング」のためにも「青色申告」を意識した資金管理をお勧めします。

ショップを運営する場合、「収入」を得ることはもちろん大切ですが、「経費」をどれだけ抑えることができるかが課題になってきます。

ショップの場合、コピー用紙やプリンターインク、包装資材などの「消耗品費」が大きな割合になります。
お客様宛の資料や包装資材などを削ることは信用に関わりますが、自分で使う文具などは100円均一を利用するなどの工夫をしましょう。

その一方で、「経費」の額を増やすことで「脱税」ではなく「節税」効果も期待できますので、それもマーケティングの要素になるでしょう。

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