6月
ネットマーケティング ~法律改正 2~
「ネット広告」と「ランディングページ」のつながりや、サイト構築は「ネットマーケティング」のための大切な要素になります。
星の数ほど存在する同業者のサイトのなかから、いかにして自分のサイトに留まり、商品を購入してもらえるか、そのためのネットマーケティングなのです。
自分の足を使って見て歩かなくてもパソコンの画面を切り替えるだけで複数のお店を訪問できること、それがネットショップの大きな魅力です。
多くの消費者は、一度の訪問だけで商品購入することは少なく、複数のサイトを比較・検討して、商品価格や特典などで有利なお店を選びます。
ネットショップのサイト構築のためには、消費者の印象に残る魅力的な内容が不可欠です。
2009年12月から施行された「改正特定商取引法」には、「一度断った訪問業者の再勧誘禁止」も含まれています。
また、「一定量を超えた商品を購入させられた場合は、1年以内なら解約できる」ことも明記されました。
この「一定量を超えた商品」については「日本訪問販売協会」の「自主規制案」によると「原則、1人が使用する量として1年間に10ヶ月分」になっています。
これらの規制は訪問販売に関するものですが、ネットショップを運営する場合も関心をもつようにしたいですね。
また「健康食品」を扱う場合は「薬事法」のほか、「食品衛生法」「健康増進法」の動きにも注意して、消費者の誤解を招かないように、説明文の掲載には十分注意しましょう。