Archive for 5月, 2009

23
5月

ランディングページ

「ネットマーケティング」において大切なことは「ランディングページ」の存在です。
ランディングページとは、「ネット広告」をクリックすると最初の表示されるページで、「ネットショップ」などお店の大切な顔になります。
マーケティングのためにも、ランディングページの扱い、つまり「LPO対策」は重要な役割を果たします。
「LPO(ランディング・ページ・オーガナイゼーション)」とは「ランディングページの最適化」という意味です。
スーパーでは、入り口付近や通路の目立つところに「お勧め商品」を並べてあります。
ショップでも同じで、サイトを訪れた顧客にぜひ買ってもらいたい商品を前面に出してアピールする必要があります。
数ある同業者のなかで自分のサイトに集客するためには、ネット広告が重要な役割をもっています。
しかし、それと同時に、ネット広告から連動されるランディングページも顧客の期待を裏切らない内容が求められます。
そのためには、自分のお店のお勧め商品を絞り込んで、顧客が関心をもつような「検索キーワード」を考えることが大切です。
また、広告記事とランディングページの内容は常に一致させることが大切で、それが顧客のコンバージョンにつなげることになるのです。
どのようなランディングページがマーケティングのために重要なのか、それは経営者ではなく消費者目線になって考えてみると、思いがけない新しい発見があります。

08
5月

消費者目線

「マーケティング」は、単に商品の売買だけではなく、顧客のニーズ、販売ルート、市場での売れ行きなどを分析して、企業成績アップにつなげる必要があります。
そのためには、あらゆる角度から得た具体的なデータをもとに、経営状態を分析して、改善策を見出すことが大切です。
しかし、機械的にはじき出されたデータが、必ずしも現場で役立つとは限らないのです。
ほんとうに大切なことはデータの数値にはない部分で、そのことを理解できるのは第一線で働くスタッフなのです。
40歳代になって初めて働き出した専業主婦のアイディアが、企業成績に大きく貢献した実例があります。
彼女は、駅のお弁当店のパートとして働き始めて数ヶ月経ったころ、売れ残る商品がいつも同じものだという点に着目しました。
商品仕入を現場スタッフに任せてほしいと願いでたところ、販売数が倍増、廃棄処分数を減らして無駄をなくすることにも成功しました。
マーケティングの専門知識がない彼女ですが、「余るともったいないから」という主婦感覚の素朴な疑問が企業体質に新風を吹き込みました。
また、お店のディスプレイ方法の変更、扱う商品のジャンルを増やすなど、彼女の消費者目線での発想が企業に大きく貢献する結果になったのです。
ネットマーケティングの世界では多少違いがありますが、基本的に大切なことは同じだといえます。
常に消費者目線でものごとを考えて改善を重ねること、それが顧客の確保にもつながるのです。

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