07
10月
「マーケティング」のためには、「ネット広告」の存在なしでは考えられません。
「ショップ」や「ドロップシッピング」など、自分のお店をインターネット上で運営するためには集客数アップが大切です。
ネット上でお店を運営する以上、広告を出すことが確実だといえるでしょう。
もちろん、有料広告に見合った成果が求められます。
ショップの売上金額から広告費用を差し引いても採算が合うかどうか、それを検討することもマーケティングには大切なことです。
広告には、Googleの「アドワーズ」やYahooの「オーバーチュア」のように、広告のクリック数によって費用が発生する「PPC」があります。
いわゆる「検索連動型広告」は、検索結果画面に広告が表示されるだけでは広告費用が発生しないため、中小企業や個人事業主の間でも人気になっています。
アドワーズ広告とオーバーチュア広告にはそれぞれ特徴がありますが、共通点も多く、どちらの広告も利用している人が多いこともうなずけます。
また、ブログなどの記事に関連して表示される「コンテンツ連動型広告」もあり、こちらも人気があります。
そのほか広告には、一定期間画面に表示される「バナー広告」やメールマガジンに掲載される「メール広告」など、いろいろな種類があります。
これらの広告の特徴を把握した上で使い分けることが、マーケティングには求められるのです。
09
9月
「マーケティング」では、サイト訪問数、コンバージョン数などから広告単価をはじき出すなど、客観的なデータをもとに経営分析をすることができます。
しかし、それらの数値には含まれないもので、しかも「ショップ」などの経営には欠かせない大切なものがあります。
それが、顧客への対応です。
サイトを訪れた顧客からは、商品に関する質問メールが送られてきます。
それに対して、迅速に誠意をもって対応できるかどうかショップ経営のための条件になるのです。
ショップなどを経営している人は、サラリーマンの副業や専業主婦の場合も少なくありません。
しかし、そういう個人の事情はサイトを訪問した顧客には関係ないのです。
ショップを経営している以上、常にプロ意識をもつことが望まれます。
「ひとりの顧客」をどれだけ大切にできるか、それがショップの将来を左右するといっても過言ではないでしょう。
ショップは相手の顔が見えないため、相手の考えていることも分からないのです。
しかし、顧客の体験が「口コミ」になり、お店の評判はあっという間に広がってしまいます。
一度、酷評されたら信用を取り戻すことは並大抵のことではありません。
それを防ぐためにも、誠実な顧客対応がネットマーケティングには求められる要素です。
また、クレームを付ける顧客はむしろ歓迎すべきで、黙って去っていく「無関心層」が怖い存在だということも肝に銘じておきたいですね。
03
8月
マーケティングのためには、サイト訪問者数、商品購入者数など数値による分析が必要になります。
「検索連動型広告」などの「広告」は、クリック数に応じて費用が発生します。
その場合、サイト訪問者数から商品購入などにつながる「コンバージョンレート」などを知ることも大切です。
サイト訪問者数ばかりが増えると、いたずらに広告費だけが膨らむからです。
「ショップ」や「ドロップシッピング」などで堅実な経営をするためには、数値によるデータ分析は欠かせない条件になります。
しかし、商品の発送は昔ながらの手作業には変わりありません。
自分のお店のリピーターを確保するためには、商品の包装や納品書など最大限に注意を払う必要があります。
商品を注文した顧客は、荷物を開けたときの第一印象でお店のイメージを判断するのです。
マーケティングのためには、商品の扱いはもちろんのこと、包装資材や書類の材質など、多少コストがかかっても良質のものを選ぶこともひとつの方法です。
もちろん、スーパーの100円菓子などでは、コストダウンのために簡易包装を行い、顧客もそれを承知の上で購入しています。
しかし、ショップで届く商品の場合は、そういう方法が必ずしも得策とはいえないのです。
もし、簡易包装をするのなら、商品説明文といっしょにその旨を記載することが大切で、それがお店の信用にもつなげるためのマーケティング方法のひとつです。
02
7月
サイトを訪れた顧客に買い物をしてもらうためには、商品になんらかの付加価値を付けて同業者との差別化をはかることが大切です。
「ショップ」や「ドロップシッピング」などのサイトで、同じ商品を扱っている同業者は星の数ほど存在します。
そんななかで、自分のお店を訪問して買い物をしてもらえるためには、他にはない魅力を前面に出してアピールすることが大切なのです。
ショップで買い物をする場合ネックになるのが、送料や代引き手数料など顧客が負担する諸費用です。
たしかに、現地まで行かなくても特産品を買えるなどショップには大きなメリットもあり、交通費と比べると配送に掛かる諸費用は安いものです。
それでも、できるだけ安く商品を手に入れたいという思いが顧客心理にあります。
初めて訪れる新規顧客のための「商品試食セット」販売や、「初回送料無料」などの特典をつけることもマーケティングのひとつの方法です。
また、リピーターを確保するためには、「○個以上送料無料」や「会員制」を導入してポイント付与するなどの工夫も必要です。
スーパーの「○○セール」では、利益を期待するどころか赤字が発生するのが現状です。
しかし「○○セール」のほんとうの狙いは、新規顧客の開拓やリピーターの確保にあるのです。
食料品や日用品などは、リピーターをつかむことが大切で、それがマーケティングにおいても、お店の経営分析のためには重要になります。
05
6月
「ネットマーケティング」で大切なことは、ただ単に商品を販売して利益を得ることだけではなく、顧客のニーズ、商品流通経路、宣伝広告など多方面から検討することです。
スーパーで商品を購入する場合、同じ商品なら1円でも安い店を捜すのが消費者心理です。
しかし、まったく同じ価格で販売されている場合だと、少しでも雰囲気のいいお店を選びますね。
また、商品になんらかの付加価値が付けられるお店のほうが、お買い得感があります。
お店の雰囲気、つまり商品の陳列状態、店内の整理整頓など総合的なイメージが顧客確保のためには大切なのです。
「ショップ」や「ドロップシッピング」などでも、お店の第一印象が顧客確保のためには欠かせない条件になります。
「広告」からサイトを訪れた顧客は、一刻も早く自分が興味をもつ情報を知りたいのです。
そのためにも、写真も含めた商品説明は、できるだけ簡潔に要点をまとめるようにしましょう。
長すぎる説明文は、顧客を引き止めるところか、却って逆効果になります。
文字の大きさや色、背景とのバランス、他ページへのリンクなど、全体的にすっきりとしたサイトのイメージが大切で、これはスーパーの整理整頓と同じ意味があります。
いくら商品の値段が安くても、煩雑で不衛生なお店よりは、きちんと片付いたきれいなお店で買い物がしたいですね。
このように、マーケティングのヒントは、街のスーパーから得られるものがたくさんあるのです。